飲食開業経営支援センター

飲食開業経営支援センターは、飲食ビジネス業界で長年の経験と実績をもつ、老舗の飲食店コンサルティング会社、店舗設計デザイン会社です

飲食店開業よくある質問 Q&A

飲食店QA赤土亮二

飲食店Q&A 赤土亮二がお答えします

飲食店開業について、皆様のご質問に赤土亮二がお答えいたします。カフェ、バー、居酒屋、レストラン、カレーショップ、ラーメン店、うどん専門店、蕎麦処、和食店、焼肉店など、3600店におよぶ指導実績から、どんなご質問にもお答えします。

質問
Question

カフェ開業に資格は必要ですか?

回答
Answer

1店舗に1人の食品衛生管理者(有資格者)という資格が必要になります。
栄養士、調理師、製菓衛生師の資格者は、それら資格が食品衛生管理者の資格になります。それらの資格を持っていない場合は、『食品衛生責任者養成講習会』を受講しなければなりません。この講習会は各都道府県で開催されていて、申込受付は食品衛生協会または保健所が行なっています。講習会名や地域で調べて受講して下さい。例えば東京の場合はこちら

質問
Question

カフェを開業したいのですが、お金はどのくらいかかるのでしょうか?

回答
Answer

通常10坪前後のカフェを開業する場合で700万円から1000万円くらいです。ただし、開業したい地域や希望する内装や設備によって増減します。なぜならば開業資金で大きな割合を占めるのが、店舗取得費と内外装・厨房設備費だからです。店舗取得費とは、店舗を借りるときに家主側に支払う家賃、保証金(敷金)、礼金、手数料等のことです。内外装・厨房設備費とは、施工業者や設計デザイナーに支払う店舗の内外装工事費、厨房設備機器費、冷暖房の空調機器費などです。その他には、什器備品費、広告宣伝費、ユニフォーム費、求人広告費などがあります。

質問
Question

カフェ開業は調理未経験でも技術面は大丈夫でしょうか?

回答
Answer

メニューによりますが、飲み物、デザートなら開業前7~10日間、やる気になって練習すれば自宅のキッチンでもトレーニングは可能です。軽食メニューがある場合は、業務用レトルト食品には、プロも驚くようなハイグレードなものがあるので、それらを選び、手直しすれば、自身に高度な技術がなくてもカバーできます。また不安であれば、調理技術の特訓やメニューの構成、レシピ作成、ハイグレードな業務用食品の提案は弊社でも行なっておりますのでご相談下さい。

質問
Question

飲食店を開業したいのですが、資金が不足している時は、どこで借りることができますか?

回答
Answer

起業する際に融資してくれる機関は、大きく分けて2つあります。
①日本政策金融公庫(国が運営している機関)
②銀行、信用金庫など民間金融機関
民間金融機関はハードルが高い(実績が重視される)ので、日本政策金融公庫をお薦めします。日本政策金融公庫は、日本政府が出資している金融機関ですから、安心できますし、金利も低金利です。新たに飲食店開業をする場合は、日本政策金融公庫の窓口で『新規開業設備資金』の借入申込について説明を受けて手続きを行なって下さい。

質問
Question

日本政策金融公庫から借りる場合は何が有利なのですか?

回答
Answer

日本政策金融公庫の魅力の一つは「金利の安さ」です。現在の金利は1.7~2%台です。国が低金利政策を取ったので、さらに下がる可能性もあります。これに比べて銀行等民間金融機関の金利が高いです。
民間金融機関より、日本政策金融公庫の方が金利面で有利といえますし、独立開業を支援してくれる金融機関なので、敷居は低いといえます。弊社が開業コンサルティングしたクライアントの多くの方が、日本政策金融公庫から融資を受けています。

質問
Question

銀行等民間金融機関の審査のハードルが高いのは何故ですか?

回答
Answer

銀行等の民間金融機関は、創業したばかりの会社の借入申込や個人の借入申込の場合、実績が無いとなかなか融資してくれません。
「実績」とは、借入相談を持ちかけた銀行等民間金融機関から、かつて借りたお金を「完済」していることを指します。ようするに『安定して回収した』という経緯がないと貸してくれないということです。

質問
Question

日本政策金融公庫の借入申込手続きは大変なのですか?

回答
Answer

もちろん何百万円ものお金を借りるのですから、決して簡単ではありません。いろいろな資料を請求されたり、面接で質問にも受け答えをしなければなりません。しかし起業する人達に、国の機関として融資を考えてくれているので、しっかりした資料と起業計画があれば、借りられる可能性は高いと言えます

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