飲食開業経営支援センター

飲食開業経営支援センターは、飲食ビジネス業界で長年の経験と実績をもつ赤土亮二が主催する老舗の飲食店コンサルティング会社、飲食店舗専門設計デザイン会社です

2020年 新型コロナをのりこえる!飲食店経営

コロナ対策コンサルティング

新型コロナ! 緊急事態宣言! 街から人が消えた…飲食店に与えた売上90%減の『大ピンチ』。この大ピンチに生き残るには。

ピンチはチャンスになる

第2次世界大戦敗戦後の大混乱をのりきった日本!以後幾多の経済ピンチも乗り切って、現在があるのが日本である。ピンチのときは皆が考え、知恵を出して工夫してきた。

これで分かるように、いまはピンチを乗り切るために知恵を出すチャンスなのである。

新型コロナという大ピンチでも、それを乗り切る知恵は出せるはず。自分だけで無理ならそれを手伝ってくれる有能な機関を探せば事足りる。

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テークアウト、デリバリーに活路

営業時間制限、ソーシャル・ディスタンス2メートルといった緊急事態宣言。客席は3分の1に減ってしまう。アクリルのスクリーンを設置したりして『蜜』を防いでも、2分の1に減る。

これでは従来からあった売上の確保は、無理以外のなにものでもない!

これをカバーするためにも、テークアウト、デリバリーに活路を求めることが不可欠といえる。

だが、安易にこれらに活路を求めるのでは、また成果を求めたのでは、客から支持されることにはならない!まずは、立地の分析が必要である。例えば、巣籠族が多い立地なのか、ランチ難民が多い立地なのかで、内容やプライシングは検討しなくてはならない。

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テークアウト、デリバリーにも必要な高度な品質

テークアウトとかデリバリーの場合、イート・インと比べると、どうしても品質が落ちる可能性がある。こんな場合に、その代償となるものが「売値を安くする」であってはならない!この考え方は50年前の考え方である。そこで考えなければならないことは、

① 食材は劣化の遅いものを選択する

② 冷めても味が劣化しないものを選択する

③ 運んでいる時に変形し見栄えが悪くならない容器を選択する

④ 賞味時間を明記する

⑤ 加熱等2次加工が必要なものは、その方法のコメントをつける

……といったことが必要である。これらのことに不備があれば、リピート・オーダーには繋がらない。

効果的な集客方法を採用

効果的な集客方法はネットやアプリなどの活用になる。例えば、※グーグル・マイビジネス→デリバリー情報は必須で、その他にも、

① 楽天デリバリー・サービス

② LINEデリマ

③ dデリバリー(ドコモ・デリバリー)

④ 出前館

⑤ Uber Eats(ウーバイーツ)

等のソーシャル・メディアやオンライン決済の活用、自前の配達といった取り組みは、この危機を生き残るうえで有効である。

デリバリーとテイクアウトの強化で、売上を前年対比2倍へと増やした飲食店もあったほどである。

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