飲食開業経営支援センター

飲食開業経営支援センターは、飲食ビジネス業界で長年の経験と実績をもつ赤土亮二が主催する老舗の飲食店コンサルティング会社、飲食店舗専門設計デザイン会社です

厳しくなっている日本政策金融公庫からの資金調達

日本政策金融公庫から資金調達・借入申込

金融公庫からの借入をスムーズに進めたいですか?

「金融公庫からの資金調達、借入を考えている」という飲食店開業希望者の方は多くいらっしゃいます。しかし、借入申込する際の基本的な常識を知らない方も多いのです。この事を知らずに日本政策金融公庫など金融機関に申込みをしてしまうと断られてしまったり、または一定期間、借入申込みさえ出来なくなってしまいます。飲食開業経営支援センターでは、数千件を超えるクライアント様の金融公庫からの借入を成功させている実績をもとにアドバイスいたします。

PageTopに戻る

質問 Question 回答 Answer
飲食店を開業したいが資金不足・・・どこで借りることができるの? 起業する際に融資してくれる機関は、大きく分けて2つあります。
①日本政策金融公庫(財務省所管の特殊会社)
②銀行、信用金庫など民間金融機関
民間金融機関は審査等のハードルが高いので、日本政策金融公庫からの借入がお薦めです。
銀行等民間金融機関の審査のハードルが高いとは?
銀行等民間金融機関は、創業したばかりの会社や個人から申込みの場合、実績が無いとなかなか融資してくれません。「実績」とは預金額ではなく、銀行等の民間金融機関から借り入れたお金を完済していることを言います。民間金融機関は『安定して回収できる』会社や個人にしか貸してくれないということです。
日本政策金融公庫から借りる場合は何が有利なの?
日本政策金融公庫への借入申込は面倒なの?
日本政策金融公庫から借り入れる魅力の一つは「金利の安さ」です。
現在の金利は1.7~2%台です。国が低金利政策を取ったので、さらに下がる可能性もあります。
これに比べて銀行等の民間金融機関は金利が高いです。さらに実績重視なので借入に失敗する可能性も高いです。日本政策金融公庫の方がハードルが低くく、金利も安く有利といえます。
借入申込は、もちろん何百万円ものお金を借りるのですから決して簡単ではありません。いろいろな資料を求められたり、公庫の面接で質問等に対して受け答えをしなければならないので、面倒と思われる方もいるでしょう。しかし、しっかりした内容の創業計画書や自己資金の要件、その他資料が揃っていれば、公庫を説得でき借入が可能になると言えます。

PageTopに戻る

日本政策金融公庫 借入申請手順

日本政策金融公庫借入申込手順

日本政策金融公庫の借入申請は、上記の図のような手順です。
・日本政策金融公庫は、財務省所管の特殊会社なので安心な融資機関です。
・低金利、長期返済、無担保無保証が魅力です。

日本政策金融公庫 借入申込に必要な提出書類とは

日本政策金融公庫借入申込に必要な書類

・日本政策金融公庫に借入申込する際に必要な書類は、
①推薦書交付願い
②借入申込書
③創業計画書(事業計画書)
④店舗平面図(厨房設備図入り内装図面)
⑤内装設備工事費見積書
⑥店舗契約書または重要事項説明書(現在は店舗物件案内書で大丈夫です)
以上の書類を日本政策金融公庫に提出しなければなりません。

・借入申込には多くの提出書類や公庫担当者との面接などがあり、決して簡単とは言いませんが、安心な融資機関(財務省所管の特殊会社)からの借入です。

飲食開業支援センターの資金調達・借入サポートとは

日本政策金融公庫から資金調達・借入申込サポート

・飲食開業経営支援センターの借入サポートは、あなたが日本政策金融公庫からスムーズな借入が出来るように、業界随一3600店の飲食店開業実績と幅広いノウハウでサポートいたします。当支援センターにご相談にお越しになった多くの方が審査にパスし、飲食店の開業を成し遂げています。

サポート内容
①日本政策金融公庫提出用・創業計画書作成(推薦書交付願い、借入申込書含む)
②日本政策金融公庫提出用 平面図作成(1枚)
③公庫面接シュミレーション(オプション)
④内装設備工事費見積書作成(オプション)

日本政策金融公庫借入サポート

無料相談

PageTopに戻る